1:ヘビおんな物語φ ★:2012/03/20(火) 04:31:35.98 ID:???0

コンピューターで描いた原発施設内を自由に移動できる仮想現実(バーチャル
リアリティー)システムを、日本原子力研究開発機構が開発した。

原子力発電所へのテロに備えた訓練や、監視態勢作りへの活用が目的。東京電
力福島第一原発の廃炉作業の訓練も視野に入れ、ソフト整備を進める。

市街地などでのテロ対策訓練用に開発された軍事用のシステムは欧米にあるが、
原発用は世界初という。開発費は約1億1000万円。縦横3~4メートルの
大型スクリーンを壁と床の3面に配置し、本物と同様の施設や機器を配置した
原発構内や建屋内の映像を映す。専用眼鏡で立体視しながら、手元のコントロー
ラーを操作し、内部を自由に動くことができる。

今後は、福島第一原発の原子炉建屋を忠実に再現し、溶融燃料の取り出しの訓
練を行うなど、廃炉作業に向けた応用も検討中だ。

(2012年3月19日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20120319-OYT8T00486.htm

3:名無しさん@12周年:2012/03/20(火) 04:32:58.96 ID:jyLNmqPI0

ソフトが流出してテロの訓練に使われるんですね分かります

5: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/03/20(火) 04:34:20.32 ID:6KPizAWw0

バーチャルな世界で対策訓練て意味あるの?

23:名無しさん@12周年:2012/03/20(火) 05:09:57.41 ID:TYS1/Onc0

>>5
実践しないと知識くらいしか身につかないようなw

続きを読む